
「わかくさ」は、1976年日曜作業所としてスタートしました。
約10年の無認可の時代を経て、1985年高槻市で最初の民間認可施設(通所)として
「わかくさ障害者作業所」が建設されました。
障害者の進路問題は深刻で障害者、家族、職員が力を合わせ、街頭募金など
さまざまな運動をし建設資金作り運動がスタートしました。
多くの市民の協力で前進し、「わかくさ南」が2000年に開設いたしました。
「わかくさ南」は、利用者が主人公です。
今後とも市民とともに歩み、障害者の地域生活支援の拠点となるようにその
機能を十分に発揮します。
わかくさ南の縫製班は11名の利用者が働いています。
草木染、パッチワーク、ミシンを使ったさまざまな商品作りなどを行っています。